いつも放課後等デイサービスNEST及びNEST Ⅱの活動及び運営にご理解ご協力頂きありがとうございます。
当事業所では、楽しみながら身体づくりにつながる運動療育の一環として、
サッカーの「パス」と「ドリブル」を複合したものに挑戦しました。
ボールを足でコントロールする動きは、
・バランスをとる力(身体の軸づくり)
・足先のコントロールや空間認知
・全身の協調運動
をはぐくむ良いトレーニングになります。
パス練習では、相手の位置を予測する力や、コミュニケーションのきっかけが生まれ、
ドリブル練習では、進む方向を判断しながら動く「注意力・判断力」の向上にもつながります。
活動では、
・一人ひとりのペースに合わせたステップ設定
・成功体験を積み重ねられる声かけ
・楽しさが続く短いサイクルの運動
を大切にしながら取り組みました。
子どもたちは、できた喜びを感じながら積極的に活動に参加してくれています。
今後も、楽しい遊びの中で自然とスキルが身につく運動療育プログラムを提供していきます。